すずね所長、東北学会で性について講演する
仙台ED学術講演会


このたび、なんと学会で基調講演をさせていただくことになりました。すずね所長は、ED診療ガイドラインのメンバーでございます。
東北の泌尿器科医の先生がた、産婦人科の先生がたご参加いただきましてありがとうございます。

座長をしていただいたのは、村口きよ女性クリニックの村口喜代院長先生です。
村口先生は東北の女性100名の性の調査を実施なさっておられました。
東京の女性と比べてどうか?興味津々ですね。

http://www.muraguchikiyo-wclinic.or.jp/

東北大学大学院医学系研究科 泌尿器科分野  荒井陽一教授にもご指導頂きながら、たいへん素晴らしい学会となりました。

すずね所長は、新刊『ニッポン男子の下半身が危機的なことに気づいたワタシ』 (扶桑社新書)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4594058213?ie=UTF8&tag=suzunecounsel-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4594058213
より男性方の性、EDに関する調査結果をふんだんに紹介させて頂きました。

20代30代男子
1年以上彼女や奥さんとといたしてない人は19%。
2割以上は半年間も何もせず・・。

会場からは、「最近の若い男性はどうして性欲が弱くなったのでしょう」という声もあがり、
「ふーむ・・・」とお医者様がた皆で考えたのでありました。

神奈川EDフォーラム「妻たちの性意識」

さる、10月27日台風の日。
神奈川EDフォーラムにて「妻たちの性意識」ということで講演をいたしました。

まずは、昭和大学藤が丘病院 泌尿器科の佐々木春明先生からEDの医学的な解説をお聞きしました。
ED治療薬がよく誤解されるところですが、精力増強剤でも、性欲促進剤でもありません。

陰茎の海綿体の血管の拡張する作用があるために、勃起力が補助されるしくみになっています・・・
・・・というところまでは知っていたのですが、陰茎の血管は、他の血管よりも細いために全身の血流の状態を知る目安にもなりえるということでした。
だから、EDであることは、糖尿病や高血圧などのリスクファクター(危険因子)になるんですね。

陰茎の血管は細い!初めて知りました。
今回のすずね所長の講演の演目は「妻たちの性意識」。
泌尿器科のドクター方に対して、女性の気持ちをアンケート結果から分析。

すずね所長秘伝の、「夫に愛される・妻に愛されるための10か条」は会場のお医者様も必死でメモされておりました。

会場からは、産婦人科の医師が、「長年当クリニックに通っていて化粧もきれいにしている83歳の女性が、ある時私のことを信頼してくれたのか、『女性としてもう一度、セックスしたいのです』と涙をこぼしながら告白された患者さんがいらしゃいました」とお話され、

それに対して、すずね所長は「年齢に関係なく女性は、美しく見られたい、愛されたい、という気持ちを持っています。」と話しました。

その後、ディスカッションタイムに入り、会場では、いかにED治療薬の処方を、患者さんにより快適に行うために工夫していることを紹介し合いました。

・クリニックのトイレの洗面台にEDのチラシを置いている。
・バイアグラだけは、院内処方(直接医師から、患者さんに薬を渡す)をしている。
・ED治療薬処方後に、「豊かなセックスライフを送ってくださいね」と声を掛けている。
・院外処方の場合は、薬剤師さんからくすりの説明はしないように伝えている。
・来院が初めての方の、問診表に、EDの項目も設けて気軽にチェックを入れてもらえるようにしている。

当日は、惜しくも台風でしたが、悪天候な中、非常に熱心な先生方が終結し、アットホームかつ、会場の先生方とも意見交換もできた充実した会になりました。

交流会でも、産婦人科の先生がたに話しかけられ、頃聴けないような貴重なお話をうかがうことができました。

文責:恋人・夫婦仲相談所あいため


日本性機能学会にて市民公開講座講演

今回は、岡山にて学会が開催されました。
泌尿器科医、産婦人科医の先生方が多数お集まりになり、研究の成果を発表。

すずね所長が熱心に聞き入りましたのは『女性性機能障害』の発表です。
性欲障害・性的関心障害・自覚的興奮障害・生殖器性興奮障害・オルガズム障害・性行疼痛・性交困難症・・・
これらに関するガイドラインは少ないそうであります。心の問題も包括されるためむずかしいジャンルであります。

また、「日本人女性の性に関する意識」を広島大学の先生が発表されました。
「日本人女性の1/3は性生活を持たず、この因子は、年齢・無職・パートナーのEDへの不満・性生活を必要としない」なのだそうです。

・いつから必要でなくなってしまったのか?
・なぜ、必要でなくなったなど言えるのか?

これは、夫との関わり方が複雑にからみあっているのでありますね。

「とうさんとなんかしたくない!」という妻も多数存在します。そんな方々も「福山雅治とならしたいかも・・」と笑顔になるのです。

我らが永尾光一先生の発表は「女性はよりよい性生活を望んでいる、性生活は重要と考えている」と。
ちなみに前戯の希望時間は中央値20分です!!
挿入時間より前戯、後戯の時間が重要だそうです。
永尾先生、すてきな調査をありがとうございます。拍手です。

すずね所長演題は「いつまでもラブラブ夫婦でいるために」。
熟年になっても、お互い恋心をいだくことで、いい関係がキープできます。もっちろん、セックスに関しては話し合って、決しておろそかにするべからず!
タッチング・手つなぎ・キス・ハグハグは永遠に。

すずね所長、日本性機能学会で講演!
2007年2月23日 第17回日本性機能学会東部総会 
豊かなカップルライフ ―男と女の性生活事情―

みなとみらいのはまぎんホール ヴィアマーレにて夫婦仲相談所すずね所長(二松まゆみ)が、第17回日本性機能学会東部総会にて講演をさせていただきました。座長は、総合せき損センター 泌尿器科部長 木元康介先生です。

前半の長野赤十字病院 泌尿器科部長 天野俊康先生に引き続き、すずね所長は、女性側(妻側)の意見を代表してセックスレスの妻たちの声を紹介しながら、昨今の夫婦の寝室事情をお話しました。
そして、「現代のセックスレス」の原因に、実はEDを理由とするものが多いのではないかという仮説を、相談所の事例とともに展開しました。

28歳ほのかさんは、セックスレス1年の奥様。愛されなくなったのは自分に魅力がなくなったのではないかと悩んでおられました。下着を変えたり、キスやハグなどのコミュニケーションを求めましたが、「気持ち悪い」とまで言われ、大変傷ついていらっしゃいまいた。奥様の努力にも係らず、抱いてもらない日々が続き、すずね所長が、「EDの可能性はないですか?」と尋ねたところその後、「夫がEDであるということを確認しました。」と報告をくれました。

多くの主婦たちは、EDが何か知らず、そして夫がEDであることすら分からず、自分を責めて、人知れず苦しんでいる方々がたくさんいます。

すずね所長は、「EDはきちんと治療すれば、治る病気であること、そして、妻自身もEDについて知識を持つこと、を多くの人に伝えいきたい。」と結びました。
ED推定患者様1130万人と言われていますが、現状は、実際に病院に訪れるのは、ほんの一握り。EDである事実を認めるには、男性の自信や自尊心に大きく影響し、非常にハードルが高くなっているようです。

勃起をしないことの、喪失感。敗北感。

女の私が、どんなに分かりたくて想像しても、その気持ちを本当の意味で理解することはできないでしょう。しかし、それでも一番の理解者になることはできます。一番身近な存在であるパートナーには是非打ち明けて欲しいと強く思いました。
そして女性も、「話してくれてくれてありがとう。でも、悩んでいたのは、あなただけではなかったんだよ。私も一人ぼっちで寂しかったんだよ。」と思いっきり抱きしめてください。

寝室の問題は、必ず、夫婦一緒に協力すれば前進していきます。これからも、夫婦仲相談所は、日本の寝室事情をもっともっと改善するために、たくさんの情報を発信して精力的に活動したいと思います。

レポーター:夫婦仲相談所プロデューサー あいため

すずね所長、EDのシンポジウムでお医者とトークセッション
~すずね所長「EDぎみのだんな様」に訴える。「お願い!奥様のために病院でED治して~☆」~

EDアンバサダーとして、立ち上がってから、日々、「EDが原因と思われるセックスレスな寝室事情相談」がやってきます。やっぱり・・こんなにたくさんの妻たちが、「うちの夫は、もしかしてED? 」と感じているのですね。

すずね所長、精力の付く食材や、寝室の環境をセクシーにしてねとアドバイスしていますが、なかなかすぐには改善しません。というのも、「オゲンキがないだんな様」は、最後までまっとうする自信が無くて、キスすらしなくなる傾向が。
妻達は思っています。「抱きしめてキスしてくれるだけでも幸せよ。でも、最後までリーチしたいこともあるからEDは治して欲しい」。妻の心は複雑です。
そんなご意見を「となりの寝室」「ラストラブ」の調査結果を分析しながら発表いたしました。
「そんな硬くならなくてもいいから、自信を取り戻してね」って。
EDぎみのカップルへのアドバイス
・ストレス改善
・疲労回復
・妻のセクシーさ
・脱マンネリのベッドテクニック
・泌尿器科で薬をもらう

バイアグラなども、心疾患や血圧をお医者様に診ていただけば、トライしてみてもいいっしょう!

日本臨床抗老化医学会(JSCAM)で講演!
日本臨床抗老化医学会(JSCAM)で講演いたしました。
松山先生の発表の中に、「セックスはアンチエイジングに効く」という内容がありました。
これに関しては、今後私も論文を集めます!
また、横山先生はED治療では超有名な先生です。にんにく注射は、私も疲労困憊の時には挑戦したいと思いました。だんな様のEDに悩む主婦の皆さまには、横山先生はつよーい味方です。
会場には、産婦人科の先生はじめ、アンチエイジング分野の勉強に熱心な諸先生がいらっしゃいまして、個人的にも大変勉強になりました。

タイトル:アンチエイジング診療入門講座(JSCAM第9回特別認定医講習会)
EDフォーラム「男性そして女性からみたアンチエイジング
「“夫婦仲と性”の統計的分析と、現場医療に導入できる抗老化薬・漢方・サプリの医師処方箋のやり方」

3部構成
1/Dr.松山淳
米JAMA掲載の“反・HGH補充療法説”に反論!最新のHGH、DHEAs、メラトニン、テストステロンほかナチュラルホルモン補充療法の実際と診察システムと、JSCAM指針による適正診断基準・インジェクション適正投与量の発表」JSCAM会長 

2/「夫婦仲相談所所長・となりの寝室」著者 二松まゆみ氏 「特別講演 ニッポンの夫婦仲と性の統計的分析~1609人の主婦から浮かび上がる主婦そして夫側の性の悩みと、夫婦仲改善・セックスレス克服へのレポート
3/ Dr.横山博美「実践講義 男の更年期とアンチエイジング診療~テストステロンなどホルモンセラピー、油針・にんにく注射などにED改善薬・漢方診療そしてサプリメントをどのように組み合わせるか?症例現場治療法」(医)医新会理事長・日本前立腺協会会長横山 博美MD(JSCAM理事)

すずね所長 ED治療医のお医者様方に講演しちゃう!
私たち主婦にもやさしいEDドクターが増えるといいな♪


「見て!とな寝のトップページがこんな華やかなショーに・・」
女性起業家として、講演やパネルディスカスは、何度もこなしましたが、お医者様400人以上集まるような、でかいレセプションは初めてでした!びっくり。

「今ここで病気で倒れても、誰かが治療してくれる(笑)・・」と安心できる会場で、すずね所長、ニッポンの主婦達の性意識とED治療の開示性について、プレゼンテーションさせていただきました。
「お医者様方、『となりの寝室』のデータに、びっくり?!」
さすがに、ドクターの皆さま、こんな話は患者さんには聞けないのか、「目からウロコ」状態だったようで、大盛況でした。
「おとなりの皆様のED系切実な叫びを、お医者様方にご報告」
セックスレスに悩む主婦の方々の相談を多数受ける中、EDはいくら妻ががんばっても難しい原因だと考えていましたので、今回はよい機会でした。
「EDは、だんな様だけの問題じゃないんです。
主婦の気持ちも察してくださいとまじめに訴えるワタクシ」
だんな様は、「認めたくない」、主婦側は「はやく認めて治療して欲しい」。このせめぎあいが膠着化して長年のセックスレス問題となります。
「キム・ミョンガン先生、さかもと未明先生、
そして内科医の先生と泌尿器科医の先生と、
セックスレス・EDについて真剣にトークセッション★」
夫婦2人で話し合うことの大切さ、セックスを置き去りにしないでと願う主婦達の心の叫びを、お医者様方と一緒に考えた貴重なレセプションでした。

ハートフルなドクターが増えますように。「EDってぜんぜんフツー!治そうぜ。」と言える世の中になりますように。少子化って騒がれない国になりますように(笑)

杉本彩さんと並んで記者会見!
2007年4月16日、英国大使館にてDUREX セクシャルウェルビーイング サーベイ2007の発表記者会見が開催されました。 「日本が世界で最低のセックス回数」とあらゆるところで引用されてきたDUREXのセックスサーベイも今年で第3回目となり、今回は世界26カ国26000人を対象とした世界最大規模の性意識調査になりました。
当日、パネリストとして参加したのは、今、日本でセックスを語るのにもっとも相応しい各分野のスペシャリストたち。 左から、女優杉本彩さん、セックススクールアダム徳永先生、わが夫婦仲相談所のすずね所長、池下レディースクリニック池下育子先生。それぞれの専門分野から、結果に対して分析考察をして大変中身の濃い有意義な記者会見になりました。

今やはり年も注目を集めたのが、日本は平均のセックス回数。
2004年、平均46回(世界最低回数)
2005年、平均45回(世界最低回数)
2007年、平均48回(世界最低回数。)
予想通りでしたが、残念な結果でした。
この2,3年間でほぼ状況が変わらず、週1回のベースなんですね。

これについて、すずね所長は
「日本の男性は、仕事が忙しすぎたり、労働時間が長すぎるのではないか。」という指摘をしました。さらに、働く女性やワーキングママも増えたことで、夫婦一緒の時間が持ちづらくなり、二人ともが疲れているのではないかとの見解を述べました。さらに、
「仕事から解放されて帰ってきても、くたくたに疲れて、お風呂も入らず、加齢臭はするわ、息は臭いやらで、セックスができるようなムードにならないという相談もあります!」と発言。「ニオイがNG!」との指摘に、報道陣ら男性たちがおもわず苦笑して会場がにぎわいました。

一方で、もちろん女性側にも原因がある場合もあります。
「主婦は旦那さんを責めて、相手のせいにしますが、まず、あなたを省りみよ!とアドバイスをしています。結婚をして、化粧っけもなくなり、産後は赤ちゃんばかりに愛情を注いで育児ママになり、旦那さんをケアすることを忘れていたり。」
夫婦仲相談所のお悩みでも頻繁に見られるケースですね。

「この完璧なボディの杉本彩さんですら、この美貌を保ち美しくあり続けるために、自らアンデスティノの基礎化粧品を自らプロデュースされて、さらにダンスをしたりと努力しつづけているのに、あなたは自分からBODYを鍛えることをやっていらっしゃいますか?セックステクニックも自分からどんどん学習して妻の側から向上していく啓蒙を働きかけています。」と、すすね所長が発言すると杉本彩さんも、それを受けて
「いかに相手をその気にさせるのか、女性であることを怠慢にしていないか常に意識すること。そして、日々生活に追われていると、女性でありつづけることを忘れてしまいますが、お互いの緊張感と想像力を持ち続けることが大切です。」と続き、すずね所長の意見に重ねました。

最後に会場へのメッセージとして、すずね所長は、
「そんなにセックスをしなくてはいけないものですか? とたずねられることがあります。必ずしもセックスをしなければいけないというわけではないと答えますが、セックスがある方が女性としての自信を持ち続けられ、それこそが今回のウェルビーイングという生き方につながるのだと思います。」と結びました。

記者発表後、4人のパネリストを囲んで写真撮影タイム。すずね所長、
「美しすぎる彩さんの隣はいやーーん!!」と恥ずかしがっておりましたが、会場をふたたび笑いに包み、なごやかに記者会見が終了したのでした!

レポーター:夫婦仲相談所プロデューサー あいため

すずね所長による分析結果【セックス負け国! 世界最低のsex回数の理由】もご覧ください。

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