フランスは少子化対策にノリノリでがんばってる奥お国ですね。
3人目有産むと国から10万円もらえます!って言ってもあらかじめ、2人産んでおかないともらえないってのがきびしーー!
ママに負担がかかる育児というイメージ。ベビーシッター料が補助される制度はうれしいなあ。
すずねもベビちゃんのシッター料の高さには泣く泣く払ってましたもん。。
パパもしっかり育児に協力して欲しいのは本心だけど、育休が終わって復帰したらデスクが窓際にあったという告白はないのかなあ。「パパに手伝って欲しいけど、仕事で昇進できなくなるのは困る」というママたちの声も聞きましたよん。
そうだ、すずねの友達で育休とったパパがいるんで、インタビューして来ようっと!しばしお待ちをー。
AERA COUPLESでは、フランスの少子化対策の特集を大々的にしたのです。すずねはそのAERAを逆取材したので、読んでね。3部構成で第1部をアップしました。
AERA逆取材ー
西日本新聞の記事ですー↓
『第3子からの育休手当拡充 フランス少子化対策に月10万円』
【パリ23日井手季彦】フランスのドビルパン首相は二十三日までに、子どもをより多く出産しやすい環境を整えるため、第三子目からの育児休業手当として国が月七百五十ユーロ(約十万円)を一年間支給する新たな制度を発表した。来年六月から導入する予定。
現在、育児のため両親どちらかが仕事を休む場合、一子当たり毎月最高五百十三ユーロ(約六万九千円)を最大三年間支給しているが、新制度導入後もこの制度は維持。新制度では、所得制限も設定しない。ドビルパン首相は「育児休業をとっているのは98%が母親だが、新制度導入で、より多くの父親が利用することを望む」と話している。
フランスは人口の自然減を食い止めるため、育児休業手当のほかにも、第二子以降には二十歳になるまで家族手当を支給したり、ベビーシッター利用に補助金を給付するなど社会保障を充実させてきた。合計特殊出生率(女性一人が生涯に産む子どもの平均数)は、一九九四年は一・六五だったが、二〇〇三年は一・八九になっている。
(西日本新聞)











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