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2006年10月15日
本物ミラネーゼとは何かを見にミラノに飛ぶ
南の島ばかり飛んでて、ヨーロッパがイマイチわからないワタシ。
行くならイタリア。だって、イタリアン料理が好きだもの・・。トッティも好きだし。
こんな単純な動機がいかに大切かよおくわかりました。
ほんとに、おいしい!ゴハンがあわない国は、後味わるーいけど、イタリアは最高にリピートしたいです。
和食まったくなくても平気でしたもん^^)
水牛のチーズのピッツァは、うめえうめえ。やたらチーズがおいしい。ハムも本物の味。
からだからチーズの香りがするくらい、チーズをいただきましたん。
そして、雑誌で見るシロガゼーゼの語源、「ミラネーゼ」とはいかなる人々か見てみたい。
これまた、勉強になりました! わたしはトキオネーゼだそうです。ガハハ。
ミラノの人たちは、物価高と不況と戦いながらも、オシャレ度満点です。
アルマーニもPINKOもカバリエも、ああやって着こなすのね・・ふむふむ。
街全体が雑誌のようでした。近代的なビルもない。まさに古い建物を改造して町並みになってるから
どこを見ても絵はがきか雑誌かカレンダーかという世界です。かっこいい・・。
ラテン男子のセクシードモ陽気さもばつぐんだし。すっかりお気に入りです。
しかししかし、難点が。
英語が通じないーーーーーーー☆
こりゃ、まずいです。イタリア語がわかるときっともっと楽しいのにいい、と足踏み。
いやはや、ミラノビギナーとしては、楽しい旅でしたん。

おおう、ついに来たか、ミラノの中心部・・ジーン。
ミラノ在住のヒロ吉さんのサイトが楽しい!
投稿者 suzune : 2006年10月15日 14:13




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