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2005年10月30日

厄よけ!川崎大師におまいり。

厄年ではないのですが、ママリンと川崎大師にお参りいたしました。弘法大師がまつられています。
「弘法も筆のあやまり」の弘法大師さん。
高校時代、日本史はパーフェクトの点数をとってました。。。。が、すっかり忘却!^^)
調べました。その意味を。
「京の都の大内裏に応天門という門があります。弘法大師は勅命を受けてこの門に掲げる額を書くことになりました。ところが書き終えて額を門に掲げてみると、「応」の字の一番上の点を書き忘れていたのです。それをどうしたかというと、さすがは弘法大師、筆を投げつけて点を打ったといいます。やはり器が違う、誤りの直し方が違う、と感心させられたという
お話お話」
川崎大師に参ると、字がうまくなるのか?というよりも厄除けで有名ですね。参道のお店のおばちゃんに尋ねてみたら、「正月は100万人の人出よう」と笑っていました。かき入れ時は正月ですね。。100万人アクセスって、すごいポータルサイトですねえ。しかもお年寄りから子どもまで全世代。口コミ率も高し。全国的に認知度抜群。
川崎大師はビッグコンテンツどした。
神社とお寺の参り方に違いがあるのをご存じですよね。
パンパンと手をたたくかたたかないか、、などなど、微妙に違います。
大人になったら、その違いは常識として知っておかないと、子どもの前でハズカシーことになります。
まさに、わたしも、子どもに正しいお参りを伝授できてないような・・・^^;)

お寺の参り方
1・本堂に向かって一礼いたします
2・お水屋で手と口を洗います(これも順序があるらしい)
3・香炉でお線香を備えます
4・お賽銭を入れます (これも額が難しい。。アンケートしてみたいです)
6.合掌そして礼拝(決してお願いばかりしてはいけませぬ。健康に生きておられて感謝というお礼をこめ礼拝) 
  
   諸先輩からうかがったのですが、礼拝の時には、心の中で住所と名前も言うのだそうです。また、参道を歩くときの
歩く位置も決まりがあるんです。ああ、お参りは勉強していかないといけませんね)

で、お参りが終わったら、ルンとお散歩。参道のおみやげものを眺めながら、楽しく帰りましょう。
大師と言えば久寿餅。そして飴ちゃんです。トントントンとまな板の上で切る飴。
とんとこ飴切りっていうんですかい?
また、ベタなディスプレイを見かけてしまいました。男女の人形さんが、電動仕掛けで飴を切る・・・・・
ラスベガスや・・・。この2人は夫婦か、恋人か、想像してみましょう。うーーーん。

ame.jpg
川崎大師は周辺も楽しいな

投稿者 suzune : 2005年10月30日 09:12