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2005年10月10日
親子で「NANA」を鑑賞し、涙ぐむ
「NANA」を観ようと思い立つ。子どもと一緒なら、ミーハーと思われないっしょう!
「ねえ、NANA付き合ってん」 「まじっ! チョコレート工場じゃなくて?」「NANAがいい・・」「ま、いいけどさ。帰りに古着買ってねー」みたいな約束のもとに、映画館へゴー。
たしかに、客は若い。オバハン着席率ゼロパーセント;;;;
懐かしい雰囲気の映像でほろりとする。
「ママは若い頃、バンドやってたのよ。しくしく。NANAの気持ちわかるわあ」
「しくしく。ハチみたいな恋愛しちゃだめようう、しくしく。」
「原作持ってたら貸してちょうだい。しくしく」
「しくしく、あんたには親がいてよかったわねえ。しくしく」
「松田のパパもいい役者だったのよう。松田優作っていうのよ、しくしく」
なんか妙に、青春を思い出してしまったのです。今時の映画のくせに・・。
しかしおそるべし原作者、矢沢あい先生。敬服です。
漫画家さんって、ストーリーも構築できて、絵もうまくないといかんので、広い才能を持ってないといかんですね。
「さとられ」とかも、映画化されあしたが、深い内容でしたもんねーー。
あ、佐藤マコト先生お元気かしら?先生、時間できたら、私の作品、漫画にしてねーーー☆!
ちょっと呼んでみます。。。。

NANA 胸キュン♪
投稿者 suzune : 2005年10月10日 15:54




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