« 小泉さんは少子化問題にも取りくんでくれるの? | メイン | 12000円のお肉で性が、いえ、精がつくか★ »

2005年09月18日

新宿帰り その2

そう、新宿と言えば、小説「不夜城」は興奮しましたなあ。
バッリバリ新宿が舞台の。ダーティーな内容でしたが
グイグイ引き込まれました。

かなり昔ですか?B'zと金城武ファンとしては、読んでしまう小説。
金城くんは、台湾人と日本人のハーフで、劉健一役。

女子って、ちっちゃい時から、優等生の男子より、ちょい悪ガキに憧れる傾向が
ありまへんか。。
もち、つきあうなら、優等生ハンサムくんだけど、「あ〜ん、危険な香りの健一くんと
1度だけ遊園地行ってみたい・・」こんな過去体験って、あるんじゃないかな。

なぜメスは危険な男に惹かれるのか?

「自分のカラを破ってくれそう」と期待するから?
「違う自分を引っ張りだしてくれる」と刷り込まれるから?

すっごい、安定期の夫婦がいて、まじめーな奥様が、
新宿の小田急デパートの地下で、食材を買って帰る途中、
金城演ずる健一くん(黒いスチュアートのスーツかなんかの)が、
「あの、道をおしえてください 」と渋い笑顔で話しかけてきたら、、、
その夜、奥様の心中は穏やかでなく、もし、まじめなダーリンに
抱かれたとしたら、健一君のことを、考えてしまう・・

と、想像しております!

女子は、ダーティーで危険なものを、完全否定はできないんじゃないかあーー。

 不夜城でダーティーな世界に悶えてみよう

200509161732000.jpg

投稿者 suzune : 2005年09月18日 08:25